
貯留・攪拌・薬注・フロック生成および成長・沈殿分離・スラッジ濃縮・排水・排泥などの多工程処理を、ひとつの槽で行います。
従って、少量回分式の場合は特に効率的です。なお斜面底に沈積するスラッジは、傾斜にそってきわめてスムーズに槽外へ排出します。
※ 出典:株式会社 増澤技研 カタログ(2024年7月20日改定)
お問い合わせから運用開始まで、5つのステップで進めます。
お電話・フォームよりお気軽にご連絡ください。排水の種類・量・現状の課題をお伺いします。
専門スタッフが現地を訪問。排水サンプルを採取し、成分分析を実施します。設置スペース・配管ルートの確認も行います。
分析結果をもとに、最適な処理方式・機器をご提案します。オンサイト方式の場合、月額利用料のお見積りをお出しします。
工場に設備を設置し、実際の排水で試運転を行います。水質基準を満たすことを確認してから本運転に移行します。
本運転を開始。24時間365日の遠隔監視で安定稼働をサポートします。定期メンテナンス・薬品補充も増澤技研が対応。
増澤技研のオンサイト方式は、リースや購入とは異なる、独自の設備提供方式です。
A. 一般的に約2〜4か月が目安です(排水調査 → 処理方式検討 → 装置設計 → 製作 → 設置工事 → 試運転)。排水の種類や設置環境により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
A. 鉛(Pb)・フッ素(F)・全クロム・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・ヒ素(As)・カドミウム(Cd)・酸・アルカリ排水など、各種重金属含有排水に対応しています。光学ガラス研磨・半導体(石英ガラス)・プリント基板研磨・ラジエター・自動車バッテリー再生・アルミダイカスト加工・水性塗料・マット洗浄などの工場排水で実績があります。
A. オンサイト方式の場合、設備費用およびメンテナンス費用を使用料金としてお支払いいただきます。詳しくはお問い合わせください。
A. はい、可能です。既存の排水処理設備の更新の場合は、既存の設置スペースを利用することもできます。詳しくはお問い合わせください。
A. 遠隔監視による各設備の稼働データから、トラブルを事前に予知できるように活用します。一定時間の自動データ保管で人が記録する時間を減らし、管理にかかる負担の削減が可能です。
A. 装置異常が発生した場合は自動停止・警報発報します。メンテナンス契約の場合は緊急対応が可能です。電話・メールでの対応も行っています。
A. 法定耐用年数は10〜12年ですが、適切なメンテナンスにより20年以上使用されている事例も多数あります。処理槽(ステンレス製)は約40年間使用されている事例もあります。
A. 日常管理は簡単な点検のみで運転できるよう設計されています。主な作業はpH調整(月1回)、薬品補充、汚泥管理です。アウトソーシング・自動化も可能です。
A. 確認中 — 詳しくはお問い合わせください。
A. 確認中 — 詳しくはお問い合わせください。
まずは排水のサンプル分析から。
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